Auther:Naomi (中野区在住のおばちゃん)

人生の折り返し地点で突然、自転車が大好きになってしまった中年夫婦。はてさて、どうしたものか。

輪行バッグの中身は…男前の新顔ちゃん。

始めて輪行バッグを持って、電車に乗りました。
といっても、担いでるのは旦那ですが。

西武新宿線にゆられて〜〜

輪行って重そうだなぁ…と思っていたけれど、試しに担いでみると、そんなに大変でもないかなぁー。
自転車もって、旅行とか行きたいなぁー。

そう。旅行に行ったわけではないんですよ。
単に持ち帰って来ただけなの。そして、中身は私のチャリではございません。

一緒に帰ってきたのは、この子でございます。
立春の善き日に、我が家へようこそ!

西日に輝くイイ男!(?)

やっとやっと、旦那の700Cデビューが決まりましてね。
500円玉貯金を地道に続けていた旦那を、自転車の神様は見捨てなかった!(笑)
ご縁があって、破格でお譲りしていただいたんですねー。
「マジで良いんですか?!」というビックリなお申し出に、感謝&感謝でございます。
いやー、ご縁って不思議だわー。そして有り難いですねぇ!

ラグのところはこんな風になってたりして、素敵なんですよねぇ♪

良いなー、良いなー。

写真がどれも上下逆さまでわかりにくいですが、競技用のフレームだそうです。
どうりで精悍だと思ったわ。

本当は、精悍なそのお姿を記事に乗せたかったんですが、いかんせん、

ぐだ〜〜〜。

こんな状態でしてね、どうにもこうにもです。
何故ならば…

何か足りない。

そう。リアホイールを固定するナットを忘れて来ちゃったから、組み立てられなかったの(爆)
慌ててまた、取りに向かった旦那でございます。
そんなんで、大丈夫なのかー、おい。 (^-^;

このバイクを、手入れしながらカスタマイズしながら、自分色に染めていく!っていう方向で、旦那の自転車ライフも再スタートです。
すっかり私のカスタマイズ熱も落ち着いちゃったんで、今後はこの旦那の自転車も話題にして行きますよ。
よかったよ、ネタができて(笑)

お譲りくださったT倉さん、本当にありがとう!
変貌ぶりは、逐一、このブログでご報告いたしやすっ (  ̄^ ̄)ゞ

あー。小径車から旦那が脱出すると言うことは…
私も真面目に漕がないと、置いてかれるんだろうなぁー。
ヤバい。頑張らないとマズイね(大汗)

しょぼーん…な、お正月。

みなさま、明けましておめでとうございます。

えー。大変言いにくいのですが…
「また元旦は、自転車で実家まで走るよ!!」と豪語していたのにもかかわらず、
自宅におります。

(´・ω・`)ショボーン

ダンナが風邪を引きました (^-^;

今回はねー、本当は、ポイントポイントでTweetしたりしようかなぁ〜なんて思ってたんですけど、残念無念。
コースもプリントアウトしたりiPhoneでアクセスできるようにしたりして、準備万端だったんですけどねぇ。

(´・ω・`)ショボーン

あんまり書くと、本人はとても凹んでいるのでナンですけど(笑)
本当はさ、年末に熊本のブロ友さんから「赤酒」を頂いたの。
甘くてコクのあるお酒なので、お屠蘇にも良いし、すき焼きの割り下を作ると、最高に美味しいんですよ。
だから、大晦日はすき焼きやろうねー!!って盛り上がってたんです。

だけど、結局…おかゆ。(爆)

年越し蕎麦も、帰省も、おせちも、お屠蘇も、
無い無いずくしのお正月と相成りました。

リビングはこんな状態で、活動不可。

帰省できなかった私を気づかってくれているんでしょう、
リビングに出てきちゃぁ、寝袋に入って、私の話し相手をしてたりします。
優しいですねぇ(素直に寝てろってばー!怒)

だけど。
考えてみたら、夫婦そろって、のんびりとお正月を過ごすのって
初めての事でした。
こういうお正月もまた、良いもんですねー。

去年は本当に色んな事があって、二人とも気持ちが張りつめてた気がします。
今年はもっと、ゆったりと二人で過ごす時間を大切にしよう!と、
気持ちを新たにした、良い年明けでございました。

「夫婦のペダル」を、もっとしっかりと踏み込んでいかなくちゃね。

と、いうわけで。

何だよー、そのオチかよ!ってな話しですが、
しっかり踏み込むためには、まずSPDに慣れなくては!ねぇ?(笑)

結局ね、マルチリリースのクリートに変えましたよ。
年末にちょっとだけ、これで練習をしてたんですが、安心感があってイイ!!
これならすぐに外せるので、街道でもあまり怖くなかったですよ。
年末だったので、車がやたら多く、急な割り込みにひやっとする事もあったのですが、そんな慌てた時でも、すんなり外せましたぁーヽ(´▽`)/ やっほ〜。

「クリック感が弱くて不安」というかたも多いようですが、
いかんせん初心者だから、そのクリック感自体が怖いんで(笑)これが丁度イイ♪
普通に漕いでる分には、外れる事も無いみたいな感じですし。
まだちょっとしか使ってないから、わかんないですけどネ。

暫くはこれを使って、極度な恐怖心が無くなるように頑張りますぞ!

今年もこんな、スットコドッコイな記事ばっかりだと思いますが、
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

クリート、外せないよーん (T_T)

買ったは良いけど、忙しかったり風邪引いたりで、放ったらかしになっていた、SPDシューズ。お天気もイマイチなので、クリートとペダルを装着いたしましたよー。

これね。

まずは、靴底をカットせねば。

ゴムの靴底を、カッターでくり貫くんですが、これが意外と難しくって。
途中までやったら、グズグズの切り口になってしまい、後半はダンナ(意外と手先が器用)にバトンタッチ。カーブの所が難しいんだよねー。

ダンナにやってもらうの図。

切り取り線はあるものの、2mmぐらいの厚さはあるゴムなので、ちょっと頑張らないと切れなかったです。
一気に切るんじゃなくて、少しづつ、線を入れていくように切らないと難しいみたい。

切り取ると、台座が見えてきます。

何だかボンドの痕が汚ったねーですが、見えない所だから、まぁ良いか。
この台座にクリートを装着します。

ペダルはシマノのPD-A530。

今回は初SPDなので、片面フラットのペダルにしました。
「ロードバイク始めちゃいました」のMayuさんおすすめのPD-A530です。クリートもこれに付属のものを使います。

とりあえず、これで挑戦だ!

本当は「マルチクリート」というリリースが簡単なクリートもあるらしいのですが、普通はどんな感じなのかも分かんないですしねぇ…。

装着完了! …これで良いのかナ??

シューズのクリートの台座には、ネジ穴が前後で選べる(のかな?)ようになっていたのですが、良く分かんないので、とりあえず後ろのネジ穴を使って、中心にネジ部分が来るように止めてみました。
きっとコレって、母指球の位置とかで決めるんですよね?
んー、乗ってみないと分かんないや。

ペダルの取り換えは、一度やってるので簡単よ♪
何つって。自分のブログ記事を読み直しつつ、モタモタモタモタ…。

何とか出来ましたー。

見るからに怖いですねぇ(笑)

ちなみにこのPD-A530、フラット面も意外と広くて、安定感があります。
まだ外を走ってないのでわかりませんが、怖い感じではないです。
フラット面はね。

さて。ローラー台で練習だっ!

ペダルも装着完了!
私もシューズ装着完了!

っちゅー事で、まずは室内練習です。
ローラー台を久々に引っ張り出して、何となく乗ってみるも……

あれれ? かかと側の金具が入らないなぁー。
軽くスタンディングすればカチッと入るのですが、サドルに座った状態だと、上手く入らない。
だけど、ちゃんと固定されると、不思議な気持ちよさがあります。

まだ「引き足」ちゅーのが良く分からないのですが、
フラットペダルとは、完全に漕ぎ方が変わる感じは解ります。
ちゃんと外で走ると、もっと違うんだろうな。

さて、外してみます。

ええと、足首を捻るように…っと。。。。

ん??んがっ!?

……… 外れんぞ?

「もっと足首捻るようにするんじゃないの?」と、ダンナの無責任なアドバイスが飛ぶも、足首なんて、そうそう可笑しな角度まで捻れないですよ?
捻挫してまうってー。

外せないまま、自転車の上で悩むこと数分。

やっとの思いで外れるも、こりゃ何かおかしくねぇ??と説明書を再確認。

かかと方面の金具にはバネが付いていて、このバネの強さを調節すると、取れやすくしたりが調節できるんだそうです。
もうもう、当たり前のように、一番ゆるい状態にしておきました。
怖いってばー。

もちろん、最弱のセッティングだっ!

さーて、気を取り直して再挑戦!

漕いでぇ、漕いでぇ、ハイっ!外してー。

は? は、外れません…(T_T)

(以下、写真は私の心象風景です。)

プップ プー!

ヤバいよ、これじゃ完全にコケるって!!
最弱のバネでも、こんなに強いの?
きっと、外す角度にコツがいるんだろうけれど、そんなの悩んでるウチに、絶対コケるってー!!

ぷっププー!!!!!

ぎゃ〜〜〜〜!!!!!!!助けてェーーーーーーー!!!

ガコン。

は、外れた……。

遠い。
遠過ぎる…。
何回かに1回は、サクッと外れるときがあるのですが、
なんで上手くいったのかすら、分からんのよー。
年始の実家(千葉県)ライドは、まだSPDは無理かもなぁー。
暫く慣れるまでは、ローラー台でのPSDトレーニングが続きそうです。

今年は江戸川CRで帰ろうっと。
元旦からクリートを外す練習走になりそうな予感でございます。

あー、怖かった。ふひぃー。

こんなモノをお買い上げ〜

SHIMANO PD-A530

¥ 5,660

TOTAL:¥ 5,660

SPDに手を出したぞぃ。

昨日、大好きなサイクルッショップ「Blue Lug」さんに行ってきました。
撮った写真がどうしようもなくてスマンです。伝わりにくいかもしれませんが、
古着屋さんみたいな雰囲気で、すんごーく可愛いんですよ、このショップ。

笹塚にあります。中野通りです。

ついつい…行ってしまうのよねぇ。

パーツなんかも、ストリートっぽいカラフルなものが多くて、見てるだけでも楽しい。
KAHIMAXのサドルも色とりどり並んでたりして、ワクワクします。
レーシーなロード系スタイルとは別の道を模索している人には、お勧めのショップです。

さて。随分と前の事になりますが、Blue Lugさんにすごく可愛いシューズが置いてあって。もう一目惚れしたんですよ。
だけど、サイズが合わなくて。「もし入荷したら連絡ください」とお伝えしてあったの。
それがやっと、届いたのよ〜〜。

コレコレ♡

DZR 'TOSCA'

自転車チェーンのデザインがカワユス。

何が?ってー。
ぱっと見は普通のスニーカーですけど、これね、SPDスニーカーなんですよ。ビンディングを取り付けられるの。
可愛いんですよー、ホント、普通のスニーカみたい。
本格的なビンディングシューズと比べちゃうと、お遊びみたいなものなんでしょうけれど、カジュアル派のワタシには丁度良いかなー、と。
春に試着したときのサイズは、大きくてフィット感がイマイチだったので、
約半年待ってジャストサイズを購入。ぐふふ♡待った甲斐があったわぁ〜。

ソール部分が、加工できるようになってるのさ!

買ってきたままだと、スニーカーとして履ける状態になってるんですが、
この四角いエリアはカッターで切り取れるようになっていて、その部分にビンディングを取り付けられるようになってるんです。

金具のカバーも付いてる(笑)

SPD化した後も歩きにくくないように、プラスチックのカバーが付いてるんですわ。
街中をウロウロ歩く時も便利なように…という事なんでしょうかねぇ?
無くしそう(笑)

このシューズは、2穴のSPD用なので、ペダルも対応してるものを選ばないといけません。
ロード用ではなくて、MTB用のSPDベダルになるんですかね。
それもまた、片面がSPD&片面がフラット、というものと、両面がSPDになってるものとあるんですって。

本当は両面のほうがSPDとしては使いやすいんだろうけど…
普段畑に行く時なんて、普通にAll Starのスニーカーだしなぁ。
どうしよう。お悩み中でございます。

ペダルを買うまで、取り付けの様子はお待ちくだされ。
そしてワタシの「初ビンディング立ちゴケレポ」も(笑)
お楽しみに〜!

こんなモノをお買い上げ〜

DZR 'TOSCA'

¥ 14,700

レディースサイズもあるTOSCAは、ちょっと貴重な存在です。
ジーンズで乗る派には、良いよねー!コレ。

TOTAL:¥ 14,700

MTB x たんぎゃま

稲刈りに行った田麦山で、「MTB x たんぎゃま」という、マウンテンバイクのレースイベントのお手伝いをしてまいりました。

仕事の都合上、お昼の電車で帰らなければ行けなかったので、受付けをお手伝いしただけでしたが、自転車のレースというもの自体が初めてだったので、中々面白くって、ちょっとだけレポートを。

朝早くから、続々と参加者の皆さんが集合!

大会のベースキャンプは、元 田麦山小学校、現 田麦山公民館。
えーとね、もし電車で来るとしたら、越後川口(上越線)からタクシーか、内ケ巻(飯山線)を使う事になります。飯山線は本数が少ないので、輪行ならば、越後川口で組み立てて、自走かなぁ?

って、何のためのプランを脳内で組み立ててんだ?私(笑)

飯山線「内ケ巻駅」

ちなみに「来年は参加したいな」というかた、飯山線の内ケ巻駅は、こんな感じの駅でして、自販機やコンビニは皆無。駅前で何かを補給したいならば、越後川口のほうが良いかと思われます。

ま、そういう場所でのレースなのですが、そもそもマウンテンバイクはそういう場所を走る自転車だから、皆さん慣れていらっしゃるようでして、殆どの参加者のみなさんは、お車でおこしでした。

モタモタしながら、レースの参加同意書にサインを頂いていた、ピンクのダンゴムシ1匹。
手際が悪くて、申し訳なかったですねー。すんません。

何故か「そば処」。

コースは田麦山のデコボコ道の周回、高低差は230mだそうです。
稲刈り後の筋肉痛にむち打ってまでコースを歩く余裕は無かったのですが、「グルメライド」っちゅう、美味しいものを食べながら、のんびり走ろうよ!という参加スタイルもあったそう。
我が田んぼ師匠の正平先生も、チマキやらお餅やらをご提供なさってましたし、他にもお蕎麦やらお菓子やら、いろんなものが準備されておりました。

そば処ののぼり旗は、そういう事だったのか〜、と、後から納得。
なんだー、そういうレースなら練習して、私も参加してみれば良かったなぁ、なんて軽く考えてたら…

ぐへっ!すごい迫力!!

デッドヒート!!

砂利を飛ばしながら、ズルッ!ガコン!と、すんごい迫力で走るMTB。
近くで見てたら、「こりゃ無理。」と、あっさり脳内リタイア。
そりゃそうだ、山なんて自転車で登るもんじゃないって(笑)
ヘタレのわたくしには、到底無理な話でございました。

でもね、こんな可愛らしい参加者も♪

かわい〜〜〜♡ 頑張れ〜〜!

小さい子には、無茶苦茶厳しい登りだけど、一生懸命頑張る小学生。
それから、参加者の殆どは男性でしたが、女性のかたも。

チャーミング!

歯を食いしばってヒーヒー走る男性の中で、何故か満面の笑みで頑張っていらっしゃって。
きっと、すごく好きなんだろうな、自転車が。

ん〜。良いねぇ!

都会的なロードバイクのレースも面白そう(実際に見た事はまだ無し!)だけど、
こういう、自然の中を走るってのも面白かったですよ。

ただねー。

私はやっぱり、平地が好き(笑)
自転車は山を登る道具じゃ無いってばー!
敢えて進むぜ!ヘタレ道。

という訳で、残念ながら電車の時間の都合で、ここでお別れ。
内ケ巻から飯山線に乗って田麦山を離れました。

飯山線を激写する、赤メガネ女史。て、鉄ちゃん??

MTB x たんぎゃま、参加者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした!
おそらく、大会後の詳細レポは、「MTB x たんぎゃま」で紹介されると思います。興味のあるかたは、来年は是非に〜。

福島里帰り:元気に漕いでました!編

週末は、福島県郡山におりました。震災から2度目の里帰りです。

前回訪れたのは5月でしたから、極限まで深刻な状態だったのでしょう、人通りも少なくて、街中を車で走っていても、1台の自転車にもすれ違わないという、とても寂しい印象でした。

そりゃあね、天気予報で
「本日の降水確率です」
「本日の最高気温です」
「昨日の放射線量です」
って毎日聞いてたら、外に出るのもイヤになります。
でもそれが、福島の日常。切ないですねぇ。

今回は、主人の両親を外へ連れだしたくて、こんな所に行ったんですヨ。
猪苗代湖の南側に位置する、湖南町という所にある布引高原。大規模な風力発電のファームにもなってる場所です。菜園ブログのほうにも記事を書きました
感覚的には会津なのかな?でも郡山市なんです。

すんげー!!! 素敵すぎるぞー!

布引高原は、そりゃ高原なので標高が高いところにあります。1080mだそうです。郡山の市街地を抜けると、美しい田園地帯に入り、次第に山道に入っていくのですが、

稲穂もたわわ!郡山の穀倉地帯だよ。

あっという間に、山道だー。

ぐねぐねのヘアピンの上り坂〜。

郡山の実家からわずか45kmの間に、目まぐるしく変わる景色が面白い!
そもそも郡山の中心部は、新しいキレイな道路が多くて、自転車乗りには恵まれた地域だと思っていたの。峠好きにももってこいな地形だし。
だけど、原発事故の事もありますし、きっと皆さん、もうしばらくは我慢なんだろうな…と、勝手に思い込んで、勝手に悲しい気持ちになっておりました。

…が。

!!

お!ローディーさん、走っとるよ!!

むっちゃ元気じゃないっすか!!
下の写真、前を走ってるのは、女の子ですよ。すげー。
え?登るの?この山…。マジっすかー??

真っ黒に日焼けしたお兄さんにお声を掛けると、「あはは〜!登ってきちゃいましたよ〜!」と、元気に返してくださって。
思わず、私たちも嬉しくなってしまいました。

マジだったようです。

夫婦ともに自転車好きだと知っているお義父さんは、
「次はNaomiさんも自転車だね〜」なんて笑っておりましたが、
無理ですっ。
私は登りませんからねっ!平地専門ですよ。
必死に否定する私の横で、ぼそっと
「やってみてーなぁ。」
と呟く旦那が、、、、、怖すぎる。

だけど不思議です。
こんな風に元気に漕いでるひとを見ると、こっちまで元気になってきます。

もともと福島は自転車文化が盛んなんですって。自転車競技部の強豪校も沢山ありますし、競輪選手も多く輩出してるそうですよ。

そういえば。主人の生まれ故郷、石川町にも強豪校のひとつ、学法石川高校があります。
毎年、石川町では実業団のレースが開催されるのですが、今年は開催未定という発表があって、観戦を断念したんですよ。

そしたらさ、知らなかった!やっぱり行けば良かったよー。
地元の方々、関係者の皆さんのご尽力で、例年通に開催されたそうでございます。
福島の自転車人は、すこぶる元気でございました!
誰よりも前向きなのは、福島の人たちのような気がします。

うわ〜ん、見たかったよ〜〜〜。

主人の両親と、「よし!来年こそは石川でレース観るぞぅ!そんでもって、帰りに温泉に寄るぞぅ!おー!」と大盛り上がり。
今はまだ放射線量の高い地域も多いけれど、いつか「ツール・ド・福島」とかさ、ツール・ド・フランスのグランデパールに立候補するとかね、
何か自転車で盛り上がったら楽しいだろうなー、と
素直に思ったのでした。

次に帰省する時は、輪行してみようかな。
平地しか走んないけど。

タイヤを換えました。すんごく変わりました。

買っちゃいました。タイヤです。

Dixna × Panaracer mignon 700×26c

Dixna mignon の26C。今までは28Cだったので、少しだけ細くなります。
本当は23Cにしてみようかとも思ったのですが、あまりにも急激に変化するのも怖かったので、26Cで慣らしてみようかと。
太さ自体はそれほど変わらないけど、タイヤの目のパターン、トレッドパターンが大きく変わります。一気に細かくなります。

それと、今まではワイヤービードのタイヤだったので、サイドに鋼線が入ってる分重たかったんですけど、今度はケプラービードなので、多少は軽くなるはず。
暑い日に自転車が重たく感じられると、すんげ〜疲れるので、軽快さを求めてみたんですけど…果たして恩恵に預かれるかな?

自分で頑張ってみまーす。

今まで一度もパンクした事がないので、実は初めてのタイヤ交換だったりします。旦那の作業を見てはいたのですが、実際やってみると「ああ!そうだったのか」と気付く事がいっぱい。

ブレーキのリリース。知らんかった…。

例えば、ブレーキ。ブレーキのリリースの仕方を
初めて知りました(爆)
レバーで簡単に広がるんだなぁ。そりゃそうだよね、じゃないと輪行できないよねー。

ここのボルトって、外れるんだ…。

空気を入れるバルブのボルトは外れる、ってことも初めて気付いたり(笑)
外れないとチューブ交換できないから、当たり前なんですけど。
それと、後ろのホイールは、いろんなものが付いてるから、ちょっと一人で外すのが難しかったです。もちろん、戻すのも。
慣れれば何て事ないのでしょうが、一人の時に後ろがパンクしたらイヤだなぁ、と思ってしまった。

タイヤレバーも、使えるようになりました。

ワイヤーが入ったタイヤだから、堅くて外すのが難しいかな?と思ったけど、以外と楽に外れましたです。良く考えてあるなー、このレバー。
上の写真は自分で撮影してるので手の向きが逆ですけどね。

バルブが曲がらないように気をつけて抜きます。

今回はリムの掃除もしたかったので、チューブも一旦外してみました。
パンクした時のチューブ交換の練習にもなるし。
実際のチューブ交換の時は、こんな風に片側だけタイヤが外れた状態で、隙間から引きずり出して交換すれば早いよ、と旦那の指導を受けながらの作業。ふーん、全部外しちゃうわけじゃないんだね。
そうか。チューブ交換だけの場合は、片一方が入ってる状態の方が、チューブを入れる時に噛んじゃったりしにくいんだね、きっと。

レクチャーを受けたところで、タイヤもチューブも一旦外して、リムを掃除し、逆順に作業してタイヤを交換しました。

んが。

余っちゃうよ?

少しだけ空気が入ってるほうが入れやすい、との事なので言われた通りにやっているのですが、どうやっても最後のところで、チューブが大きくたるんじゃう。これを平均的に収めるのが難しいのなんのって。

それでも何とか捩れないように収めて、タイヤの片側も、バルブの部分から入れていくんだという事を覚えました。
多分、覚えたと…思います。

見た目もこんなに違います。

こうやって比べてみると、路面に当たる接地面が随分と細いですねぇ。
このDixna mignonは、乗り心地も重視してあって、中心部分が肉厚になってるんですって。
ミニヨンっていうぐらいだから、女性ライダー向きなんですなぁ。

269グラムでした。

468グラム!?(暫定値)

ちなみに、Dixna mignonと以前の白タイヤの重量差は、1つで200グラムありました。
前後で400グラム。

ちょっと引き締まりましたかねぇ!

見た目もぐっとスポーティーになったチェルシー号。雷がゴロゴロなってるなか、少しだけ試し走りしてみました。

えーとですね。率直に申しまして。

ギア2枚分、楽ちん!

今まではクロスバイクだった感じがしちゃうぐらい、漕ぎ出しも軽いし
何しろ、進む!進む!
上り坂なんて、すんごく違う感じがします。

そうだよね、車だって燃費を考えてタイヤを選ぶぐらいだもん、
私みたいに燃費が悪いと、その差が大きいかもしれないなぁ。

ただですね、下りが怖えぇ〜〜っす(笑)
ブレーキかけっぱなしになっちゃう。きっとブレーキバッドの減りが早くなると思われ。

タイヤって大事ですね。きっともっと良いタイヤだと、もっと快適になるんだろうな。
私のバイクはお安いコンフォート車だから仕方ないのかもしれないけど、
初心者用のロードには、初心者でも楽に乗れるようなタイヤがついていれば
もっと楽しく乗れるのに。

と、思った次第です。
お盆休みには、ちょっと遠出をしてみようと思ってます。
暑さに負けずに、どこまで行けるかな〜♪

こんなモノをお買い上げ〜

Dixna × Panaracer mignon 700×26c

¥ 7,728

1つ3,864円なり。楽天に貯まってたポイントで買っちゃいました。

TOTAL:¥ 7,728

DAHONへの愛と、500円玉貯金

DAHONちゃん、オペ中でございます。

メンテナンス@リビング

ウチはベランダも狭いし、マンションだもんだから、
自転車のメンテはブルーシートをリビングに敷いてやらざるを得ません。
部屋中パーツクリーナーの匂いと暑さで、クラッとします(笑)

以前はワタシが乗っていたDAHONですが、今は旦那専用チャリ。
折畳み自転車だから、ロードバイクよりも造りが複雑で、メンテも大変。
ま、やるのは旦那ですけどね、結構マメにお手入れしてあげてるみたいです。見習わないといかんなぁ。

実は先週、走行中に大きなホッチキスの針を踏んじゃって、見事なパンクを。

公園でチューブ交換。

換えチューブも携帯ポンプも持っていたので、難なく帰宅できましたが、
「そろそろタイヤ換えたいな」病が発症したらしく。

シュワルベ DURANO

前後とも、シュワルベのDURANOに交換ですって。
元々ついていたのは、シュワルベのKojakというスリックタイヤ。幅は1.35インチでしたから、細身になる訳です。漕ぎ出しも軽くなるのかな。今度乗らせてもらおう。

見た目が随分とスマートに。

古いタイヤ。どうするつもり??

ワタシよりも遥かに几帳面な旦那は、古いタイヤを綺麗に洗っておりましたが、コレどうするつもりだろう??
ケプラービートだから(畳めるから)良いけど…大事にするのは良い事ですが、こうやって使わないパーツが山盛りになって行くんでしょうね(笑)

さて。こんな風にDAHONをこよなく愛してる旦那ですが、

ロードバイク貯金(笑)

実は貯金しております。
DAHONを買って1年しか経ってない頃に「ロードバイク欲しい」と言い出したので、「じゃ、これに貯めなよ。そしたら買っていいよ」とワタシがあげた貯金箱。

これがねー。そろそろエンディングを迎えそうなの。すごい執念です(笑)

ワタシはサクッと完成車を買ってしまいましたが、彼は何を選ぶのでしょう?
これまでは、チネリやらパナモリ(パナソニックのクロモリ)やらRAVANELLOやら、
あっちこっちに興味を示しておりましたが「そろそろ決めてかないといかん!」と、本人も苦悩している様子です。見てると面白いです(笑)
今後はそんな動向もブログでご紹介しようかと。

「オレをネタにすんなー!」って怒られそうだけどねー。

ハンドルを小さくしてみたの

すっかりご無沙汰しちゃって。

最近、仕事の打ち合わせが自由が丘だったり、駒場東大前だったりと、
ウチから電車で行きにくい場所が多いのです。
だから自転車で行ってたんですけど、

日陰が無いと死ぬ〜〜 @駒沢公園

暑いわ、夕立降るわで、散々でございます。
30分に一度はコンビニや日陰で体温を下げないと、ホント、しんどい。

しんどいと言えば、最近自転車に乗っていると、肩が激しく凝るようになってしまいました。
原因は、これだと思うのよ。

買った当時。ブレーキレバーの位置に注目。

最近のセッティング。前傾するようにしたの。

もともと、私には幅が広過ぎるハンドルではあったのですが、最初のぬるま湯的なセッティングでは、大して気にならなかったの。ろくな前傾姿勢も取れてなかったからだと思う。多分。

慣れるに従って、少しずつまともな位置にセッティングを変えて行ったんですが、腕が広がってるもんだから、前傾するのに比例するように、体を支えるのに力むようになっちゃったんです。
腕を広げた腕立て伏せって、すごく難しいでしょう?あんな感じです。
何と言うか…肩甲骨あたりが、すごく気持ち悪いんです。
ストレッチはしているのですが、それでもまだまだ肩の筋肉が硬いから、余計に不自然な姿勢になっちゃうんでしょうね。

で、ハンドルを変えました @狸サイクルさん。
サイズを見ずにブラインドテスト(?)したところ、一番自然にもてるのが、
…なんとこんなに小さいサイズ。

小せぇ〜〜。34cmだって。

4cmも小さくなります。びっくり。
でも、これが一番フィットしちゃったんだから、代えてみることに。

ついでに「このチェーン、何か可笑しいぐらい…長いぞ?」という事らしいので、(自分ではわかんなかった)チェーンもカットしていただきました。
シフトチェンジでカコカコしなくなりました。

何から何まで…すんません。

ブレーキをセットしてもらって、家までの道のりで感じたのは
びっくらこいた。力が抜けるわ、これなら。

旦那にも「何故そんなに腕と肩に力が入ってるのか不思議。」と言われていたのですが、ハンドル代えただけで、まるで違う自転車みたい。超楽ちん。

大は少を兼ねなかったね。

水平に近づいてきたよー。

以前よりまた少し、ブレーキレバーの位置を下げましたが、肩がピキッと痛くなったりはせず、すんなりと腕を前に出せる感じです。
長距離を走ってみないとまだ判りませんが、今までは狸サイクルさんまでの片道で肩凝りしていた事を考えると…

むふふ。良さげです。

ちなみにお値段ですが、
ブログでは書けないぐらいお安くしていただいちゃったので、
書きません(笑)
このご恩は、畑と田んぼでの労働でお返ししまーす。

ワレワレハ、地球人ダ。

さぁ。今月も11日は、キャンドルナイトでございますよ!
皆さん、準備はよろしくて?

震災から3ヶ月。あっという間に3ヶ月も経っちゃったのに、復興もまだまだ進んでいないし、原発事故の影響はジワジワと広がり続けていますねぇ。
「難しい事は分かんないもぉ〜ん」なんてカワイイこと言ってる場合じゃないっすよ!

そんな訳で今回も、キャンドルナイトへのちょっとしたテーマのご提案でございます。

【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!

WWFジャパン【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!

パンダちゃんのマークでお馴染のWWFさんで始まったプロジェクトです。原発止めるんだったら、化石エネルギーは使っても仕方ないよね?と思っていたかたは、是非WWFの「2050年までに「再生可能エネルギー100%」は実現できる!」とした、エネルギー・レポートをお目通し頂きたいな、と思います。

WWFのこのプロジェクトは、日本国内のエネルギー政策だけを考えたものではなく、大前提として「2050年までに、地球上の全人口が電気を主要エネルギーとして利用すること」とあります。現在でも14億人のかたが、電気の無い生活を送っていらっしゃるんですって。

節電ももちろん大事だけど、電気を使わない不便な生活で乗り切るんじゃなくて、省エネ技術の更なる進歩と再生可能な自然エネルギーのシェア拡大を訴え、未来に一歩を踏み出そう!という事なんです。

興味深いレポートです

「理想は分かるけど、現実的にそんなの無理だよ」なんて言わないで〜。
無理だと思っていたら、何も進まないもの。
私たちの子孫のために「残すべきものを残そう。残しちゃダメなものはダメ!」という意思表示が必要だと思うんですヨ。
それも、具体的なビジョンをもって。です。

それから、WWFのスタッフブログで「バナーやブログパーツがあると嬉しい」とお願いしたらば、ちゃ〜んと用意してくださいました!ありがとうございます!
んな訳で、バナーの設置にもご協力いただけると有り難いのよ〜♡
目標は120万人!日本の人口の1%! アクションを起しましょう。

署名とバナーはコチラのページでございます。どうかひとつ。

http://www.wwf.or.jp/activities/2011/05/986120.html

今月のキャンドルナイトは被災したかたへの支援、原発事故問題を考えるとともに、
地球と人の未来設計図にも思いをはせてみませんか。ねぇ?